下記の各画像をクリックすると、検査結果、日本人の基準値、診断内容、関連する病気などが閲覧できます。健康診断は治療ではなく予防に重点を置いています。疾患の早期発見のために毎年受診しましょう。
「健康診断結果で尿酸がC判定だったが、どんな病気と関係する?」
「病院から貰う検査結果は、詳しい見方がよくわからない」
「体調が優れないけど、病院の診察料は高くて抵抗がある」
「人間ドックを受けてみたいが、近くで受診できるところを探したい」
「メタボ健診は40歳以上は必ず受けなくてはいけないの?」
こういった疑問はある人も学校や職場、近くの病院に行けば、情報を得ることができますが、あまり詳しくは記載されていないものです。
C判定やD判定だからといって、実際に治そうと病院に通う人は意外と少なく、気付いたら悪化していることもよくあります。
これらは判定結果がどのような病気につながるか、健康診断結果のレポートがあまりに簡単すぎることが原因の1つです。
慢性的に頭痛がする、朝に歯磨きをすると吐き気がする、肩こりがひどくて痛みを感じやすい人は、まずは病院で専門医に診てもらうことが先決でしょう。
ただし、全て医者任せというわけにはいきません。自分自身もある程度の基礎知識を持って治療することが完治への近道です。
運営責任者である私は、子どもの頃は貧弱でよく風邪をひいていましたし、アレルギー体質で皮膚に発疹ができやすく、気付くと腕にブツブツが発生し、かゆくなりました。それでも今では症状はなくなり、健康そのものです。
医学が発達した現在は投薬だけに頼らず、「食事に気をつける、住環境を変える、漢方薬を使う」といったように、改善方法がたくさんあります。それ故に病気の種類や体質によって、適切な治療を選びたいものです。
加えて、自己の生活習慣の改善で全ての病気の80%は治ると言われるくらいです。事前に防止したり、症状を軽減できる考え、自身の体を意識的にケアしてあげるよう心掛けましょう。
そのための第一歩は健康診断からです。一般健診、定期健診、人間ドック、脳ドック、アレルギー健診、癌検診など多種に渡りますが、まずは自分が気になるところからで構いません。
結果を家族とも共有して、病気の疑いがある場合は積極的に治療していきましょう。
当サイト「健康診断結果の見方」が健康診断に関して疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。