健康診断の様子と結果

健康診断の体験談

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申込すると届く案内書一式

健康診断は個人で加入している健康保険組合の健診センターで受けてみました。

国民保険ではなく、個人でも自営業者でも任意で健康保険組合に加入しているのであれば、割高な保険料を支払っている分、健康診断で活用すべきでしょう。

申込すると届く案内書一式健康診断の申込は電話、ネット、郵送でもできるところがほとんどです。

早速、ホームページにアクセスをすると、混雑度を確認することもできましたので、空いている平日の昼過ぎを選択しました。

保険書番号と連絡先を入力すれば、簡単に申込が完了します。

人を介さないのは少々不安でしたが、きちんと2日後には健康診断の案内書が届きました。案内所には説明と注意事項、健診センターの案内図、問診票が同封されています。

問診票は「アルコールは飲みますか?」「タバコは吸いますか?」「気になる諸症状はありますか?」といったような簡単な質問が続きますが、後日、医師との問診で利用されます。

「家族の既往歴を記入してください」は判断がしづらい方もいるでしょうが、せっかくですので丁寧に回答しましょう。難解な病気を患っている家族がいない場合は、特に難しい記入項目はありません。

30分で終わる健康診断

健康診断は13時からだったため、前日の食事制限はありません。当日の朝食は9時までで、後はお茶と水なら飲んでも問題ありません。

ただし、前日にアルコールを入れると、血中の成分濃度が著しく変化したり、視力が下がったりしますので裂けたほうが無難です。

健康診断では他の保険者もいらっしゃるので、健康診断の様子を撮影することはできませんでしたが、一般的な健康診断と差はありません。

実際の健康診断は30分で終わりました。

機械の性能がアップして、身長と体重を同時に計測できたり、視力は覗き込むタイプだったり、聴力は聴力専用のボックスで行われたりするため、以前の健康診断よりも時間が短縮できました。

今回の健康診断は良好

結果は2週間後に届きます。今回は当サイト「健康診断結果の見方」でも例に使用していますが、オールAで無事に完了しました。

しかし、毎年欠かさずに健康診断を受けていれば、自分の体調の変化を数字で判断することができます。

体重は5年連続で増加中です。健康診断では体脂肪を測ることはないので、別の機会に計測をしなければいけません。

血中コレステロールも増加しているために、明らかに体年齢も一緒に老化し始めています。

肉体よりも内臓の衰えは遅く、特に胃腸は活発です。食べる量が変わらないのに、運動不足で基礎代謝が落ちているために当然な結果かもしれません。

いくら健康診断の結果がオールAでも、あくまで各基準値は日本人の平均値です。過去の自分と比較して、健康維持のために健康診断の結果を活用していきましょう。

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