「性病」とは本来は梅毒、淋菌感染症、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫の4つを意味しますが、現代ではこれらの4つに加え、ケジラミ症、カンジタ症、HIV感染症などの性行為が要因となった病気である「性感染症」が性病と同じ意味で使われるようになりました。
性感染症は患者数が急増中です。例えば、感染者数が最も多い病気はクラミジアで無症状で悪化していくことが問題視されています。
仮にチクチクするような痛みが発生しても、放置していると3~5日で症状が改善することもありますが、決して治ったわけではなく、尿道内に感染したままであることが多いのです。
クラミジアは男性なら尿道や精管、副睾丸、女性なら尿道や頸管、卵管が炎症し、性行為でパートナーに感染していきます。
また、淋病もクラミジアと同様で、感染したまま放置すると尿道から炎症が広がります。
クラミジアを早期に発見し、尿道炎であれば短期間で治療ができますが、さらに尿道の奥にある前立腺が炎症すると厄介です。
排尿するたびに裂けるように痛み、頻繁に尿意を感じ、尿が濁ってくるでしょう。血尿が出る場合もあり、目に見えない程度の膿が消えず、下腹部には不快感が続くようになります。
さらに悪化すると、尿が出なくなりますが、その前に精神的に追い詰められ、想像しがたい苦痛を強いられることになります。
1つの性感染症でも恐ろしい病気ですが、性感染症は併発することがあり、性病検査での早期発見が望ましいです。
20代の性病や子宮頸癌が非常に増えている現在、実はほとんど自覚症状のないクラミジアについては、一般女性の8人に1人が感染しているというデータがあります。
そのため、結婚を考えていないカップルの間でもブライダルチェック受けることが多く、性病への関心は高まりつつあります。ちなみにブライダルチェックとは結婚を控えたカップルが結婚生活をスタートするにあたって、お互いの健康状態をチェックするための検査のことです。
ブライダルチェックは自分の為だけではなく、大切なパートナーに対しての責任です。特に性感染症の場合、不妊や胎児への障害を引き起こす原因にもなります。
「結婚したら赤ちゃんが欲しい」「これから妊娠を考えている」といった方は1度でも性病検査を受けると安心感が得られます。
ただ、病院で受けるのは恥ずかしいという方も多いです。
おすすめなのは郵送で病院と同等の検査ができるセルシーフィットです。
検査結果は検体到着後4日で確認でき、非常にスピーディです。
医師が採取しても、自分で採取しても、血液は検査機関に送られます。セルシーフィットの性病検査キットも提携しているGME医学検査研究所に送られます。
クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ、梅毒、HIV、B型肝炎、C型肝炎、HPV、子宮頸がん、咽頭のクラミジア、咽頭の淋菌といった性行為感染症と呼ばれる性病10種の検査ができます。
また、HIV感染症だけが気になる人には、最短1日で結果がわかる単品検査もあります。
逆に女性は先ほどの性病10種に、女性特有の病気である子宮頸がんと、子宮頸がんの元となるウイルスであるHPVを加えた、12種類の性病検査キットも用意しています。
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