血管・血液・脂質

ヘモグロビンや赤血球数といった成分について、血液に対する含有量を調べます。動脈硬化、心臓病、脳卒中の発症率も診断します。
血圧 - 基準値の139mmHgを超えると高血圧リスク
血圧 - 基準値の139mmHgを超えると高血圧リスク
血圧とは心臓がドクドクと動いて、血液が流れるときにかかる血管に対する圧力のことです。心臓が血液を押し出すためにギュッと縮んだあと、血管に...
ヘマトクリット(Ht) - 数値が低いほど貧血になりやすい
ヘマトクリット(Ht) - 数値が低いほど貧血になりやすい
血液とは血清という清らかな黄色い液体の中に、血球という赤い球状の固体が浮かんでいるイメージです。このうち、血球の割合を示す指標がヘマトク...
ヘモグロビン(Hb) - 貧血の有無を診断できる血液の色素
ヘモグロビン(Hb) - 貧血の有無を診断できる血液の色素
ヘモグロビンは赤血球の成分の1つで「血色素」とも呼ばれます。血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビンの影響であり、赤血球を動かすメイン...
赤血球(RBC) - 数値が低いと貧血で酸素が全身に運ばれにくい
赤血球(RBC) - 数値が低いと貧血で酸素が全身に運ばれにくい
赤血球は血液の主成分であり、酸素を全身に運び、二酸化炭素を回収してくれます。赤血球の大きさは8μmくらいで、120日間ほど動き続けます。健康...
白血球(WBC) - 体に侵入した細菌やウイルスを攻撃してくれる
白血球(WBC) - 体に侵入した細菌やウイルスを攻撃してくれる
白血球は体に侵入してきた細菌やウイルスなどの外敵と戦い、感染をくい止める働きを持った血液細胞です。炎症性疾患、免疫異常、細菌感染で白血球...
血小板(PLT) - 血管の傷をふさいで出血を止めてくれる
血小板(PLT) - 血管の傷をふさいで出血を止めてくれる
血小板は血管が傷ついたときに集まって、血管の傷をふさいで出血を止める働きをします。そもそも血液とは血球成分と血清で構成されており、その血...
MCV(平均赤血球容積) - 赤血球などの成分バランスを示す
MCV(平均赤血球容積) - 赤血球などの成分バランスを示す
ヘモグロビンや赤血球などの数値が正常値だったとしても、他の成分とのバランスが取れていないとうまく機能しません。そのため、平均的な赤血球の...
血清鉄(Fe) - 血中のヘモグロビンを構成する物質の1つ
血清鉄(Fe) - 血中のヘモグロビンを構成する物質の1つ
血清鉄とは血清中に含まれる鉄分のことです。鉄分はヘモグロビンの原料であり、ヘモグロビンが赤血球を動かします。赤血球は酸素と二酸化炭素を運...
総コレステロール(T-CHO) - 基準値以上で脂質異常症の疑い
総コレステロール(T-CHO) - 基準値以上で脂質異常症の疑い
総コレステロールは脂質代謝の異常を知ることができる大切な指標です。脂質代謝とは血液中に流れているコレステロールや中性脂肪といった脂質の量...
HDLコレステロール - 余分なコレステロールを肝臓に運ぶ
HDLコレステロール - 余分なコレステロールを肝臓に運ぶ
HDLコレステロールは善玉コレステロールのことで、血管の壁についている余分な脂質であるコレステロールを取り去ってくれます。健康診断でH...
LDLコレステロール - 基準値以上になると血流が鈍る
LDLコレステロール - 基準値以上になると血流が鈍る
LDLコレステロールは悪玉コレステロールのことで、肝臓で処理するはずの余分なコレステロールを体内にばらまいてしまう働きがあります。LDLコレ...
中性脂肪(トリグリセリド) - 基準値を超えると皮下脂肪が溜まりやすい
中性脂肪(トリグリセリド) - 基準値を超えると皮下脂肪が溜まりやすい
血液中を流れる脂肪には中性脂肪、コレステロール、脂肪酸、リン脂質の4種類があり、どれも体には欠かせない物質です。これらは多すぎても少なす...

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