肝臓・膵臓・胆嚢

代謝、排出、解毒といった機能を担う肝臓、消化と吸収に欠かせない膵液を出す膵臓、胆汁を出す胆嚢を調べます。
総蛋白(TP) - 肝機能が低下すると基準値6.5g/dLを下回る
総蛋白(TP) - 肝機能が低下すると基準値6.5g/dLを下回る
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
総蛋白とは血液中にあるタンパク質の量を計る検査項目です。食事に含まれるタンパク質は、十二指腸でアミノ酸に分解されてから、小腸で吸収されま...
GOT(AST) - 肝機能が低下すると漏れて値が上昇する
GOT(AST) - 肝機能が低下すると漏れて値が上昇する
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
GOTは肝臓に多く含まれる酵素であり、ASTとも表記されています。この酵素が増えると肝臓の働きが弱まっていることを意味しており、肝障害を知...
GPT(ALT) - 値が高いと血流が鈍って肝機能障害のリスク
GPT(ALT) - 値が高いと血流が鈍って肝機能障害のリスク
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
GPTはALTと表記されることもある肝臓に特化して存在する酵素です。主に肝機能が鈍ると、値が上昇する特徴があります。肝臓は腹部の右上に位置し...
γ-GTP - アルコール性の肝障害で基準値50U/Lを超える
γ-GTP - アルコール性の肝障害で基準値50U/Lを超える
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
γ-GTPは肝臓、小腸、膵臓、腎臓などに多く存在するタンパク質の分解酵素で、主に肝臓の解毒で作用します。健康診断でγ-GTPを計る場合、GPT(ALT...
アルカリホスファターゼ(ALP) - 肝臓や胆道の障害で上昇
アルカリホスファターゼ(ALP) - 肝臓や胆道の障害で上昇
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
アルカリホスファターゼは多く臓器の細胞に含まれている酵素であり、血液にも微量に放出されています。基本的には肝臓で作られて、胆汁の成分とし...
コリンエステラーゼ(ChE) - 肝硬変などの肝障害で数値が下がる
コリンエステラーゼ(ChE) - 肝硬変などの肝障害で数値が下がる
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
コリンエステラーゼは肝臓で合成される酵素で、血液を循環しています。肝機能が衰えるとコリンエステラーゼの生産量が減るため、健康診断では「コ...
乳酸脱水素酵素(LDH) - 値が高い人は肝炎や肝臓がんに注意
乳酸脱水素酵素(LDH) - 値が高い人は肝炎や肝臓がんに注意
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
乳酸脱水素酵素は体内で糖がエネルギーに変わるときに働く酵素です。肝臓、心臓、腎臓などで作られて、肝臓の細胞に広く存在するため、この値が...
チモール混濁テスト(TTT) - 肝炎や肝硬変で高値を示す
チモール混濁テスト(TTT) - 肝炎や肝硬変で高値を示す
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
チモール混濁テストは主に肝臓の病気を判断する検査です。血液中のγ-グロブリンというタンパク質は肝機能が病的に衰えたり、感染症にかかると著...
硫酸亜鉛混濁テスト(ZTT) - 濁り具合で肝臓の状態がわかる
硫酸亜鉛混濁テスト(ZTT) - 濁り具合で肝臓の状態がわかる
肝臓・膵臓・胆嚢 肝臓の健診リスト
硫酸亜鉛混濁テストは肝機能の状態を診断するテストです。血液から分離した血清の中にあるγ-グロブリンというタンパク質を凝固させ、濁り具合か...
アミラーゼ(AMY) - 過剰なアルコール摂取や喫煙で数値が上昇
アミラーゼ(AMY) - 過剰なアルコール摂取や喫煙で数値が上昇
肝臓・膵臓・胆嚢 膵臓・胆嚢の健診リスト
アミラーゼとは膵臓で作られる酵素の1つです。食べ物が食道を通り、胃で溶かされて、十二指腸に到着すると、そこに膵液と胆汁が加わって、本格的...
空腹時血糖(BS) - 基準値の109mg/dLを超えると糖尿病リスク
空腹時血糖(BS) - 基準値の109mg/dLを超えると糖尿病リスク
肝臓・膵臓・胆嚢 膵臓・胆嚢の健診リスト
空腹時血糖とは血液の中にある糖の量を示しています。基準値を大幅に超える原因は、糖を分解するためのホルモンである「インスリン」が膵臓で作ら...
ヘモグロビンA1c(HbA1c) - 6.5%以上は糖尿病の疑い
ヘモグロビンA1c(HbA1c) - 6.5%以上は糖尿病の疑い
肝臓・膵臓・胆嚢 膵臓・胆嚢の健診リスト
ヘモグロビンA1cはヘモグロビンが糖とくっついた物質です。この状態になると、約120日間は血液中に存在するため、ヘモグロビンA1cを調べること...
アルブミン(ALB) - グロブリンとの割合を計るA/G比が重要
アルブミン(ALB) - グロブリンとの割合を計るA/G比が重要
肝臓・膵臓・胆嚢 膵臓・胆嚢の健診リスト
アルブミンは血液中を流れるタンパク質の約50~65%を占めており、体を動かす重要な物質です。そのため、アルブミンが血液1dL中3.8g以下にな...
総ビリルビン(T-Bil) - 病気になると異常に上昇する黄色い色素
総ビリルビン(T-Bil) - 病気になると異常に上昇する黄色い色素
肝臓・膵臓・胆嚢 膵臓・胆嚢の健診リスト
総ビリルビンは血液を循環する黄色の色素のことです。人など多くの動物の尿や便の黄褐色は、このビリルビンに由来しています。ビリルビンはコレス...

スポンサードリンク