感染症・炎症・腫瘍

細菌やウイルスの感染を診断したり、炎症性疾患の有無、腫瘍マーカーで悪性腫瘍の可能性を調べます。
B型肝炎ウイルス抗原(HBs抗原) - 東南アジアやアフリカで感染
B型肝炎ウイルス抗原(HBs抗原) - 東南アジアやアフリカで感染
B型肝炎とはB型肝炎ウイルスが原因で発症する肝炎のことです。肝臓が炎症を起こして、肝臓の細胞が壊れていくため、肝機能が低下していきます。健...
C型肝炎ウイルス抗体(HCV抗体) - 陽性を放置すると肝機能低下
C型肝炎ウイルス抗体(HCV抗体) - 陽性を放置すると肝機能低下
C型肝炎とはC型肝炎ウイルスが原因で発症する肝疾患のことです。日本の感染者数は約200万人で、定期的に健康診断を受けていない人も含めると、300...
抗ストレプトリジンO(ASO) - 溶血性連鎖球菌に対する抗体
抗ストレプトリジンO(ASO) - 溶血性連鎖球菌に対する抗体
抗ストレプトリジンOは溶連菌が体内にあるときに、体が防衛反応として発生させる抗体であり、この数値が上がると溶連菌に感染している可能性が高...
C反応性蛋白(CRP) - 細菌感染や悪性腫瘍で増える物質
C反応性蛋白(CRP) - 細菌感染や悪性腫瘍で増える物質
C反応性蛋白は細胞組織に傷がついたり、臓器や粘膜が炎症したときに、体が防衛反応として発生させるタンパク質です。特に肺炎球菌が体内にあると...
リウマチ因子(RA) - 関節痛や関節の変形を起こす炎症性疾患
リウマチ因子(RA) - 関節痛や関節の変形を起こす炎症性疾患
リウマチ因子は皮膚、関節、筋肉などに炎症を起こすリウマチ性疾患の中でも、有病者が多い関節リウマチなどを診断します。リウマチ因子で発見でき...
αフェトプロテイン(AFP) - 肝臓がんで急激に上昇する
αフェトプロテイン(AFP) - 肝臓がんで急激に上昇する
αフェトプロテインとは胎児のときにのみ、肝臓で作られるタンパク質の一種です。生まれた直後から減少していき、1歳までにはほぼ消失します。し...
糖鎖抗原19-9(CA19-9) - 膵臓がんを調べる腫瘍マーカー
糖鎖抗原19-9(CA19-9) - 膵臓がんを調べる腫瘍マーカー
糖鎖抗原19-9は唾液腺、気管支腺、消化管などの細胞に含まれる物質で、膵臓がんや胆道がんになったときに急上昇します。糖鎖抗原19-9の「糖鎖...
癌胎児性抗原(CEA) - 膵臓がんや大腸がんで数値が上昇
癌胎児性抗原(CEA) - 膵臓がんや大腸がんで数値が上昇
癌胎児性抗原とは主にがんと胎児の細胞組織で生産される、糖タンパク質の一種です。そのため、血液検査でがんを検知する腫瘍マーカーに採用されて...
SCC抗原 - 1.5ng/mL以上で肺がんや子宮頸がんの精密検査
SCC抗原 - 1.5ng/mL以上で肺がんや子宮頸がんの精密検査
SCC抗原は肺がんや女性の子宮頚がんを調べる腫瘍マーカーです。SCCとはSquamous Cell Carcinoma(扁平上皮がん)の略です。扁平上皮がん...

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